覚えておきたい!吃音の改善にストレッチが効果的?

覚えておきたい!吃音の改善にストレッチが効果的?

覚えておきたい!吃音の改善にストレッチが効果的?

 

 

・吃音の克服にストレッチを

 

吃音で悩んでいる人のなかには精神的なものが大きな原因となっているのではと思っている人もたくさんいると思います。

 

吃音になる要因は精神的なものだけではなく肉体的なものも要因となっているケースが多いようです。

 

そこで、吃音の改善におすすめなのが口周りのストレッチです。実際に口周りのストレッチを行ってみると、口周りがかたくなってしまっていることにも気付くことができると思いますし、毎日継続して行っていくことでストレッチの効果を実感することができると思います。

 

毎日数分と時間もとらないので、ぜひストレッチを試してみてください。

 

 

・舌のストレッチについて

 

口周りのストレッチのやり方についてですが、まずは舌のストレッチを行いましょう。

 

舌のストレッチはまず、舌を上下にできるだけ早く何度も動かします。思うように素早く動かせないという人は舌の先の方を意識して動かすようにすると動かしやすくなると思います。

 

1、2分上下のストレッチを行なったら今度は舌を回していきます。口は開けても閉じたままでもいいので、舌を10回くらいまわして、今度は反対方向に10回まわしていきます。この時、できるだけ大きな円を描くことを意識してゆっくりまわすのがポイントになります。

 

 

 

 

・口のストレッチと筋力トレーニング

 

次に口周りのストレッチと筋力トレーニング方法を紹介します。

 

まず、笑顔をつくって口角と頬を上の方にあげます。ちゃんと上がっているか分かりにくいので、鏡で確認しながらやるのがおすすめです。頬と口角が上がった状態で10秒くらいキープしましょう。

 

次に口をできるだけ大きく開けます。口を開けるときに上に伸ばすのではなく、下の方にアゴを使って伸ばしていくようにするのがポイントです。目一杯開けた状態で10秒くらいキープしましょう。

 

このように口のストレッチを行っていくと表情筋を始め、口周りの筋肉を鍛えることもできます。口周りの筋肉が鍛えられれば、話やすくなるだけではなく話す時の表情が出やすくなるという効果もあります。

 

吃音を気にして口数が少なくなって、顔も無表情になってしまうと、冷たい人、無愛想な人と誤解されてしまうこともあるので、口周りの筋肉もしっかり使って鍛えておきましょう。

 

このストレッチを継続していると、早い人だと1週間くらいすれば、ちょっと動かしやすくなったと実感することができると思いますし、さらに継続していけば舌や口周りの筋肉が動かしやすくなったことで、話やすくなったと実感できる人も出てくると思います。

 

 

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